メディア掲載 2019.05.07

回復期リハビリテーション病棟開設 〜明理会中央総合病院(東京都)2〜

急性期〜回復期までの完結型医療提供

 

明理会中央総合病院は東京都北区に位置し、東十条駅徒歩3分と便利な場所にあります。血管系疾患、消化器系疾患、外傷系疾患、血液系疾患を中心に、地域の中核を担う急性期の総合病院として地域のニーズに応え、質の高い医療を提供しています。

今年(平成31年)1月、回復期リハビリテーション病棟をオープン。これにより、急性期から回復期、維持期までの一貫した完結型医療の提供が可能になりました。

 

回復期リハビリテーション病棟の役割

 

回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患または整形疾患などによる病気や怪我のために急性期病棟で治療を受けた後、社会復帰のために医学的・社会的なサポートが必要な患者さんが入院される病棟です。医師・看護師・リハスタッフ・医療ソーシャルワーカー・栄養士など多くの専門職種がチームを組み、集中的にリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態でご自宅(社会)に復帰して頂くことを目的としています。

回復期リハビリテーション病棟は60床を6階に開設。約20名のリハビリスタッフを配置しました。デイルームは、リハビリ患者さんがくつろげるように大きめに設計、浴室は車椅子用のスロープを設置しました。浴槽は自宅復帰のことを考慮して、あえて家庭用ユニットバスを採用しています。

 

脳卒中ケアユニットは5床から9床へ

 

回復期リハビリテーション病棟開設に伴い、同フロアのSCU(脳卒中ケアユニット)は5床から9床へ増床。7階の脳神経外科病棟との連携もスムーズに行える環境が整いました。

現在、回復期リハビリテーション病棟の患者さんは、院内の急性期から続けて入院している方がほとんどですが、都内の大学病院からの相談も増えています。

また、リハビリ患者さん退院後の支援の一つとして、イムス訪問看護ステーション東京 東十条支店(旧:明理会ロイヤル訪問看護ステーション)との連携があり、必要に応じて訪問リハビリテーションの提供が可能です。

 

 

 

 

 

 

※マイホスピタルはIMSグループ内施設にて無料で配布しております。

 

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