訪問記 2019.03.30

新外来棟・HCU新設、救急外来スペースを拡充 〜東戸塚記念病院〜

 

 

東戸塚記念病院は、年間9,000台・約18,000人の入級患者さまを受け入れている二次救急病院です。

 

 

 

救急患者さまの受入れをスムーズにし、重症患者さまの受け入れを強化するため、2018年4月に本館正面に行動を隔てて新外来棟(C棟)をオープンしました。

 

 

 

これに伴い、形成外科・皮膚科・眼科の外来を新外来棟に移設、本館(B棟)4階にあった透析センター(18床)も新外来棟2階に移設、空いたスペースにHCU12床を7月に開設しました。HCUは入院患者さま一人ひとりのスペースも広く、個室も2部屋設置されています。

 

 

 

また、リハビリテーション室のスペースも拡張して本館(B棟)5階に移設。さらに2019年3月までに本館(A棟)1階の救急スペースを拡充します。これらにより、救急・急性期医療を中心に、地域の中核病院として適切な医療が提供できる環境がさらに充実します。

 

 

 

 

HCU12床を新設

HCUは、全身麻酔科での手術後の方、一般病棟で容態が悪化し集中管理が必要な方、救急外来から急病や重症の為緊急入院が必要な方といった急性期・周手術期の患者さまが入室対象です。

 

 

HCU新設に伴い、スタッフはICLSを学ぶなど、看護体制の向上に務めました。HCUでは各科主治医制となりますが、病棟責任医師をはじめ、コメディカルと協力し合い、チーム医療でスキルアップを目指します。

 

 

 

次世代アンギオ装置は低被ばくで高画質

10月には国内でもまだ導入実績の少ない最新鋭のバイプレーンアンギオ装置を導入しました。被ばく線量を大幅に低減しながら高画質で撮影できます。

 

コントロールモジュールはタッチパネル仕様なので、画面上で2本指タッチによる選択・ズーム・パニング操作が可能。電子カルテや動画サーバーなどすべての周辺機器を統合したシステムを構築しており、IVRにおける次世代プラットフォームです。

 

 

 

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