- 2019.05.10

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訪問記 2019.03.04

地域医療を支える地域包括ケア病棟 〜イムス富士見総合病院(埼玉県)〜

超高齢化社会を支える立役者として期待されているのが「地域包括ケア病棟」です。

 

 

 

地域包括ケア病棟とは、手術や専門処置といった急性期の治療を終えて症状が安定した患者さま(ポストアキュート)や、在宅療養中に体調を崩され、緊急的に入院が必要になった患者さま(サブアキュート)に対して、在宅復帰できるADL(日常生活動作能力)の獲得ができるようリハビリテーションや栄養管理、生活支援等を主に行う病棟のことで、A7階に42床の病床数を有しています。

 

 

 

医師、看護師、社会福祉士、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、薬剤師等の多職種で、地域包括ケア病棟カンファレンスを毎週行います。職種間の垣根を取り払い、「チームワーク」を合言葉に退院までの支援を行います。

 

 

 

加えて、退院後の在宅ケアを提供するケアマネジャーや訪問看護などの事業所スタッフとも連携を取り、地域へつなげる役割を担っています。

 

 

 

 

医療福祉相談室では、入院や外来通院等に伴って起こる色々な生活問題、生活課題について、患者さまやご家族が安心して入院し、治療・療養に専念し、安心して退院できるよう、社会福祉士がそう不断に応じています。患者さまやご家族の「くらし」と「きもち」に寄り添い、「その人らしい」生活を送れるよう支援していきます。

 

 

最近では、地域のケアマネジャーや訪問看護の方からの患者さまの紹介がグンと増えてきました。

 

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