- 2019.05.10

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訪問記 2019.05.10

最新鋭のバイプレーンアンギオ装置 〜東戸塚記念病院〜

 

 

東戸塚記念病院は最新の高性能X線血管撮影装置を導入しました。

 

 

 

 

特徴

高画質と低いX線被ばくを両立できる装置

造影剤の使用量を少なくする撮影機能を搭載

 

 

診療体制

脳神経外科

検査:脳動脈瘤の検索、頭頸部血管の狭窄、閉塞や血流などの異常の検索

血管内手術:血栓回収術、頸動脈ステント留置術(CAS)

 

循環器内科

検査:冠動脈、上肢・下肢動脈の血管や血流の異常の検索

冠動脈インターベンション(PCI):バルーン拡張術、ステント留置術

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メディア掲載 2019.05.07

回復期リハビリテーション病棟開設 〜明理会中央総合病院(東京都)2〜

急性期〜回復期までの完結型医療提供

 

明理会中央総合病院は東京都北区に位置し、東十条駅徒歩3分と便利な場所にあります。血管系疾患、消化器系疾患、外傷系疾患、血液系疾患を中心に、地域の中核を担う急性期の総合病院として地域のニーズに応え、質の高い医療を提供しています。

今年(平成31年)1月、回復期リハビリテーション病棟をオープン。これにより、急性期から回復期、維持期までの一貫した完結型医療の提供が可能になりました。

 

回復期リハビリテーション病棟の役割

 

回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患または整形疾患などによる病気や怪我のために急性期病棟で治療を受けた後、社会復帰のために医学的・社会的なサポートが必要な患者さんが入院される病棟です。医師・看護師・リハスタッフ・医療ソーシャルワーカー・栄養士など多くの専門職種がチームを組み、集中的にリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態でご自宅(社会)に復帰して頂くことを目的としています。

回復期リハビリテーション病棟は60床を6階に開設。約20名のリハビリスタッフを配置しました。デイルームは、リハビリ患者さんがくつろげるように大きめに設計、浴室は車椅子用のスロープを設置しました。浴槽は自宅復帰のことを考慮して、あえて家庭用ユニットバスを採用しています。

 

脳卒中ケアユニットは5床から9床へ

 

回復期リハビリテーション病棟開設に伴い、同フロアのSCU(脳卒中ケアユニット)は5床から9床へ増床。7階の脳神経外科病棟との連携もスムーズに行える環境が整いました。

現在、回復期リハビリテーション病棟の患者さんは、院内の急性期から続けて入院している方がほとんどですが、都内の大学病院からの相談も増えています。

また、リハビリ患者さん退院後の支援の一つとして、イムス訪問看護ステーション東京 東十条支店(旧:明理会ロイヤル訪問看護ステーション)との連携があり、必要に応じて訪問リハビリテーションの提供が可能です。

 

 

 

 

 

 

※マイホスピタルはIMSグループ内施設にて無料で配布しております。

 

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訪問記 2019.05.01

手術支援ロボット「da Vinci“タビンチ”」導入

板橋中央総合病院に新設されたロボット手術センターにダビンチ<da Vinci Xi サージカルシステム>が導入されました。

 

 

IMSグループでは東京腎泌尿器センター大和病院に続き2施設目です。

 

 

 

“ダビンチ”により前立腺がん手術を、3Dハイビジョン映像とロボットによる精緻な操作で低侵襲かつ確実に行い、術後の尿失禁・勃起障害を最小限にすることができます。

 

 

 

今後ロボット手術センターは、これまでの泌尿器科2術式に加え、新たに保険適用された12症例についても取り組んでいく予定です。

 

 

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- 2019.04.16

新年度を迎えて

 

 

各病院では4月から新たなスタートを切っております。

 

 

 

IMSグループ合計では1,081名の常勤医師が在籍しております。(平成31年4月1日現在)

 

 

 

昨年同時期と比較すると23名の増加となっております。

 

 

 

また、東京都葛飾区にあるイムス東京葛飾総合病院の許可病床数は176床から227床へ、同じく東京都葛飾区にあるイムスリハビリテーションセンター東京葛飾病院の許可病床は50床から80床へ増床の予定です。

 

 

 

両病院ともに、配分されることを事前に想定し準備を進めていたため、早期の病床利用が可能となる予定です。

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2019年度入職 初期臨床研修医 専攻医

 

 

2019年度入職の初期研修医は35名(定員は37名)

専攻医は3病院8プログラムで12名(定員は26名)

 

 

 

昨年から始まった専攻医研修ですが、昨年の7名から12名へと5名の増加。

新たに認定された総合診療科研修の入職者はいませんでした。

IMSグループで初期研修を終えた先生だけでなく、外病院で初期研修を終えた先生のためにも様々な研修希望を持つ研修医の受け皿を持っていることは大切です。

 

 

 

大学にいて学位を取りたい、学術発表や研究にも興味がある。市中だと臨床中心で学術活動は・・・と思いがちですが、IMSグループは臨床に学術発表に経験できます。

 

 

多くの施設で先生のお力を必要としています。

ご興味がある先生も今後検討する先生でもお気軽にお問い合わせください。

 

 

ご連絡をお待ちしております。

 

 

医師人事部

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